『地道な施工』

≪大阪府 箕面市 K邸 木造2階建て新築工事≫


住宅の断熱材ってたくさん種類がありますよね。

「グラスウール」、「ロックウール」、「ポリスチレンフォーム」、「硬質ウレタンフォーム」、
「セルロースファイバー」、「羊毛断熱材」、「炭化発砲コルク」などなど・・



DSC04605.JPG

何度か、「どの断熱材がいいのでしょうか?」と聞かれたことがあります。
その時にはこのように答えています。

「現在では今使用のこの断熱材がベストです。」



DSC04604.JPG

私たちは、性能の高い、コストパフォーマンスにも優れていて、環境問題なども考慮した
断熱材を選ぶことにしています。(なかなか全て取り入れることは難しいですが・・)

そんななか、変わらず大切にしていることがあります。



DSC04606.JPG



それは、『施工』。

ともかく、せっかく断熱性能の良い断熱材でも、
施工が悪ければ100パーセントの効果は得られません。

当然、大工さんや職人さんがきちんと断熱材の施工方法を理解し、
断熱材の効果が十分得られる家づくりを理解することが必要です。


製品開発のサイクルが早い住宅産業では、今後どんどん性能の良い断熱材が開発されています。
大げさに言えば10年後なんて、断熱や気密そのものの考え方まで変わっているかもしれません。

そんな時にこそ、地道な施工が大事です。

▲ Top of Page