『工事着工!!その前に・・』

≪大阪府 箕面市 K邸 木造2階建て新築工事≫

まずは、敷地確認に現場に向かいました。

敷地下見

Kさんのご購入された敷地は、南北に長く、南側には道路が接しています。
道路から見ると2メートルほどでしょうか、高低差があります。
この高低差を利用して、どんなお家になるのか今から楽しみです。
・・・と、最初は思っていました。

いえいえ、今も思っています。
思っていますが、現場を担当する私にとっては、
この高低差がちょっとくせ者。

土留めも兼ねて計画しているコンクリート打ち放しの擁壁は、
道路から見ると家の顔になり、かなりの完成度が要求される。
「2階に運んどいて!」と言っても実際は3階のようなもの。
斜面を削り、地面を掘っていくので地崩れなど心配。
雨が降り続いたらどうしよう、などなど・・
そんな心配性の私をほっといて、着々と工事の準備は進んでいきます。

まずは地鎮祭。

地鎮祭 風景

神主さんを呼んで正式にという場合もありますが、
今回は略式の地鎮祭を行ないました。
ここで大切なのは、感謝する気持ち。
これからこの土地に建物を建てさせていただく感謝の気持ちがなによりも大切です。
敷地の四隅に荒塩・洗い米・お酒を撒き、お清めを行ないました。

続いて地盤調査も行いました。
最近では、地盤調査は当たり前。
たとえ丈夫なお家を建てても、地盤が軟弱だと意味がありません。
結果は、全般的に安定した地盤と言うことで問題なし。

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