水槽を置く台(家具)を作って欲しい

こんにちは。プレザントワークスの松山です。
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皆さんは、インテリアとして熱帯魚を飼われていましたか?
既に飼っているよ!と言われる方もおられると思います。

私は、10数年前に熱帯魚ブームがあった時にはまってしまい、
部屋が水族館のようになった事がありました。
可愛くて癒されましたが、『部屋がすごい湿気』 『水の音がうるさい』 『水換えが大変』など嫌な思い出も・・・

それにしても、なぜ熱帯魚の話?

実は、ホームページを見たと電話で、『水槽を置く台(家具)を作って欲しい!』と依頼があったからです。
なぜ、当社ホームページを見て熱帯魚の水槽架台(家具)?と思いましたが・・・

今回ホームページを見て依頼を下さったのは、吹田市に住むKさんです。
私と同じ年齢で、同じように熱帯魚を飼われていたそうで、飼育を再開するのです。
私自身、今さら育てるのは・・・
いつもの事ながら無駄話?が好きな私は、本題より先に熱帯魚の昔話で盛り上がってしまいました。
※注 無駄話がいい事もあります!
肝心の水槽架台(家具)の打合せですが、だんだんと構想が大きくなり、
最初は水槽の台でしたが、水槽そのものを家具の一部として取り入れて、トータルコーディネートをする、壁一面のアクアリウム家具に!と話が大きくなってしまいました。
それと、熱帯魚を眺めながらパソコンなどができる『無垢の一枚板の座卓も欲しい!』と言われたので、一緒に考える事になりました。

ところで皆さんは、水槽の重さって何キロぐらいあると思いますか?
もちろん大きさで変わりますが、吹田市Kさんの水槽は、120cm×60cm×60cmの総重量で約350キロから400キロ位にもなります。 思ったより重たいでしょう!
その重さを支えるのですから、いつものオーダー家具の作り方では潰れてしまいます。
従って、家具と言うよりも、大工さんで家を建てる家の様に、土台を敷き、柱や梁を組んで、筋交いまで入れ、その上から周りを仕上げ(化粧)ていきます。
『そこまで頑丈に作らなくてもいいやろ?!?』とお思いでしょうが、水槽を馬鹿にしてはいけません!それぐらいで丁度いいのです!!

頑張って、喜んでいただけるように頑張って提案するぞ!!

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