住みながらのリフォームを準備するポイント

リフォーム業者を決めて、契約が終わり、後は完成を待つばかり!!

「どんな部屋に変わるかな?」

って、ドキドキ・ワクワク。

大事な準備を忘れていませんか?
住みながらのリフォームには、工事着工前に準備しなくてはいけないことが
たくさんあるのですよ!!


【この際、捨ててしまいましょう!!】


この際、捨ててしまいましょう!!

お家の中には結構、「使わない物」、「いらない物」があります。
住みながらのリフォームでは、日常生活スペースの確保と、
工事の施工スペースの確保する為に、家の中の物をどこかに預けるか、
捨てるかしないといけません。


リフォーム後の新しい生活の為に、
思い切って使わない物を捨ててしまってはいかがですか?


【日常生活スペースの確保】


工事内容により日常に使用する部屋や設備機器が使えないのは、予想以上のストレスです。

出来るだけ、自分たちで工夫したり、楽しんでみてはいかがですか?


● キッチンが使用出来ない場合

  → まずは冷蔵庫を使えるように設置場所を何とか確保するか、無理な場合は、小さな冷蔵庫を
    買って使用するのも良いでしょう。次に便利なのが「カセット式ガスコンロ」。ちょっとお湯を
    沸かしたい時や、簡単な料理などこれで何とかできます。仮設キッチンを置くスペースが
    あればリフォーム業者に相談してみてはいかがと思いますが、金額負担や工事効率が悪くなる
    ようであれば諦めたほうが良いです。


● 洗面所が使用出来ない場合

  → 仮設洗面台をどこかに設置してもらうか、設置が無理な場合や、短期間での使用不可能な
     場合はキッチンを洗面台代わりで我慢します。


● 洗濯機が使用出来ない場合

  → なんとか、どこかに仮設置場所を確保しょう。ハッキリ言って洗濯機がないと大変困ります。
    工事中だと室内で給水と排水の確保が難しいので、屋外でもいいので何とか仮設置場所を
    検討してみてください。

● 便所が使用出来ない場合

  → 1階と2階に便所がある場合は、どちらかを確保できるように工事を進めてもらえば
     問題はないですが、便所が1ヶ所しかないお家などは、仮設の便所を設置してもらいましょう。


● 浴室が使用出来ない場合

  →  設置場所が確保できる場合は、仮設浴室を設置することも可能です。
     仮設浴室が無理な場合は、銭湯通いです。

  ※ 「銭湯通いで会話が増えたよ!!」と言われたご夫婦もいらっしゃいました。


施主側の希望を、出来るだけ伝えましょう。
それはリフォーム業者にとって決して迷惑でもなく、当たり前に相談してください。
良いリフォーム業者ならば、真剣に考えて何とか良い方法で解決してくれるはずです。


【工事施工スペースの確保】


施工する場所に荷物があると、極端に仕事の効率が落ちます。

例えば、1階全面リフォームの場合、冷蔵庫の置き場所をどこに・・・
2階に上げれば良いのですが、大きな冷蔵庫では2階に上げることが出来ず、
使用中であれば簡単にコンセントを抜くことも出来ず、
持ち上げて傾ければ中の物が倒れてぐちゃぐちゃです。


施工範囲内に荷物があれば仕事の効率が落ちることは間違いなく、完成も延び延びになり、
大事な家具に傷を付けることもあるので、両者にとって良いことではありません。

大変なことですが出来るだけ、荷物が無い状態で工事を行ってもらうように準備することが必要です。


【お願いです!!】
皆さんの貴重な経験や疑問をお聞かせ下さい。
これからリフォームを考えられている方々にお役立てできれば幸いです。


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