建て替えかリフォームで迷った時はどうすればいいの?

今の家に満足していますか?

愚問でした。
満足していたら、建て替えかリフォームで悩んでないですよね。

では?  

屋根や壁の経年劣化、住設設備の老朽化、家族構成によるライフスタイルの変化など・・・

一体どのタイミングで建て替えたらいいのでしょうか?

それとも、リフォームの方が良いのかな?


【目的確認と現状把握から進めましょう。】


家族のライフスタイルが変化すると、室内環境も変えていかなくてはいけませんよね。

建て替えかリフォームで迷った時は、
あせらず、家族でしっかり目的について話し合いましょう。

話し合うポイントは、

・  今の家の気に入らない点
・  今の家の気に入っている点
・  希望のプラン

この三点の内容に優先順位をつけ整理すると、後の迷った時の判断基準になります。


次に今の家の状況を把握しましょう。

把握することで、具体的な施工範囲が決まるのです。
しかし、素人では解りにくい家の構造部分や基礎、屋根や外壁の耐久性などについては、
信頼できる業者か、いくつかのリフォーム会社に相談し、
見てもらってから最終的に検討していきましょう。


この時に業者の対応を厳しくチェックしておいてくださいね。
今後の業者選びに役立ちますよ!!


【値段の検討をして見ましょう。】


家の老朽化やライフルタイルの変化により、建て替えかリフォームを選択してきましたが、
やはり一番気になるのは、お金の比較ですね。

諸経費(借り住まい、引越し費用、登記関係など)の問題や、
解体工事や地盤工事などの総額で比較すると、やはり建て替えのほうが高くなります。

ですが、1つ1つの単価を見比べると、既存部分との取り合いで
手間がかかる工事が多いリフォームは、割高になります。

最終的には総額での判断になりますが、ここでもう少し考えてみて、
10年後、20年後の生活設計から見直してみましょう。
皆さんの今の生活、今後の予定など思い描いた生活を実現させる為には、
必ず値段の検討をする前に、生活設計から見直して見ることが大事だと思います。


【リフォーム会社に相談する。】


建て替えかリフォームで迷っている時に、リフォーム会社に相談するポイントです。


・  家の現状問題の把握

  → 雨漏り、家の傾き、シロアリ、基礎状況、外壁状況、屋根状況、設備機器の状況など。
 

・  家の修繕箇所の把握

  → 基礎、外壁、屋根、防水、設備機器、クロス、フロア−など。


・  家の耐久年数の把握

  → 現状のままでの耐久年数、修繕後の耐久年数。


・  建築基準法による建て替え時の制限

  → 憲法改正により建て替えが出来ない、又は、今より小さな家しか建たない場合がある。

信頼できる業者がいる方は、提案や見積をお願いしてもいいでしょう。


【お願いです!!】
皆さんの貴重な経験や疑問をお聞かせ下さい。
これからリフォームを考えられている方々にお役立てできれば幸いです。


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