頂き物

湯のみ
こんにちは、畑下です。

先日、お客様に「湯のみ」を頂きました。
お父さんがお作りになられて、お母さんが絵をいれられたもの。

昔、聞いたことがあるのですが、湯のみのようなお客様をおもてなしする道具は
「一客(きゃく)、二客」と数えるようです。

「湯のみ」に込めたおもてなしの心を、数え方でも表現する。

なんか、「湯のみ」っていいですね。

ご縁でおもてなしの道具を頂きましたので、あらためて心をこめてお仕事をさせていただきたいと思いました。

「大切に使わせていただきます。ありがとうございます。」

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