無垢をふんだんに使った増改築工事(リフォーム)の建物引渡し

大阪府 吹田市の全面増改築工事(リフォーム)の引渡しを朝から行ってきました。


信州唐松 無垢 フローリング


本来、引渡しをする時は、工事がすべて終わって行うのですが、一階納戸の床材を、どのような仕上げにするか凄く悩まれて、最終的に仕上げが決まったのはつい先日で、引渡時に大工さんが仕事をしている異例の状態でした。


今回の全面改修工事(リフォーム)は、基礎部分がガレージになっており奥に荷物などを入れるスペースになっていましたが、居住部分とは完全に分離されておりシャッターを開けて、自動車の横を通り収納スペースに行くようになっていたのを、居住部分から階段を掛けて行き来出来る様にしました。
それでも、スペースの用途はあくまで納戸になっていたので、床の仕上はコンクリート土間の上にCFシート貼り(クッションフロア)の予定でした。


しかし、居住空間が全て信州唐松の無垢板(フローリング)で、納戸と言ってもれっきとした居住空間なので奥さんが、『納戸も同じ信州唐松の無垢板(フローリング)にしたい!』と予算が上がってもいいので!!と言ったので急遽段取りが変わり、工事期間もCFシート貼り(クッションフロア)と同じとはいかないので引渡時に工事を行なっていると言う訳です。


結果、予算は上がりましたが、CFシート貼り(クッションフロア)はコンクリート土間の上に3?ほどの仕上げだけなので冬はめちゃくちゃ寒いと思いますが、信州唐松の無垢板(フローリング)は直接コンクリートには貼れない為、根太を引いてその上から貼ります。
しかも根太と根太との間に断熱材を入れその下には湿気が上がってこない為に防湿フィルム(ビニールのシート)を引くのでCFシート貼り(クッションフロア)とは雲泥の差で予算が上がっても十分価値はあります!


ご夫婦が施工している途中を見られて、『本当に信州唐松にして良かった!!』と楽しそうに話しておられ、将来的にいらない物を捨てて納戸も部屋にしようかな!?と言いながら本当に喜んで頂きました。

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