補強して一息


箕面中古住宅リノベーション 解体完了こんにちは、畑下です。

只今、箕面市で中古住宅の
リノベーションをさせて頂いています。

知っている人もいらっしゃるかと思いますが、リノベーションの解体作業は手作業です。
そうです。すべてです。
天井を落とすのも、床をめくるのもすべて。
当然、ホコリもすごいし、騒音もすごい。

「兄貴(なぜか僕のことをこう呼ぶ解体屋さん)、そこはく・・ガッガッ・・ドドドッ・・危ない・・・」
なに?なんて?うるさくって聞こえないよ、っとトコトコ・・・
「グサッ!?」って釘ふんだやん。

「兄貴、そこは釘が落ちているから危ないよ。」って教えてくれたんやね。
リノベーションの生みの苦しみ『解体工事』。
足の裏の痛みと一緒に、大きな山を越えたって感じです。

解体工事完了後、頼りなかった構造体。(でも、ちゃんと建っています。)
大工さんが補強してくれました。
もちろん金物も追加して、筋交いも入れました。
2階もこんな感じで、新たに柱を追加しました。
補強すると、本当にホッと一息。


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