京都ノベーション 床下防音

こんにちわ、畑下です。

以前お住まいになっていた状態では、廊下とリビングに10cmの段差がありました。
その段差を今回のリノベーションで解消するのに、床を上げることをご提案させて頂いています。
床を上げることは、まったく問題ないのですが、なにより私、床下の空間が気になりまして。
空間が出来ると太鼓のようになり、もしも音が反響して下の階の方に
ご迷惑がかかるのではないかと。

「前よりうるさくなったじゃないの!!」そんなこと言われたら・・・ごめんなさいじゃすみません。
そんな時、松山から天の一声が・・・「これ撒いてみたら。」
「おぉ!これはいいかも!!」と、今回試験的にですが、
撒いてみたのがこれ「セルローズファイバー」

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※ セルローズファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
天然繊維であるセルローズファイバーは、無機繊維より優れているところがたくさんあります。
その一つに自然が作った小さな空気の粒にあります。 太さが均一で、硬い針のような無機繊維に比べてセルローズファイバーは、様々な繊維が絡み合っています。
この繊維の絡み合いが空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。 この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる。
まさに天然の力です。  (日本セルローズファイバー工業会 HPより)

見ていただいたとおり、施工は大変。鼻と口の場所がわかるくらい、マスクは真っ黒。
「記憶が一つ無くなったかも。」って大工さん。
いっしょに撒いた私は、すでに2・3個記憶がなくなって・・・
「でも、まてよ、本当にどれだけ防音なのか?」で、そうそう、いいことを思いつきました。

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「大工さん、携帯電話かして。」
「おい、おい、畑下君。まさかワシの携帯、この中に入れるんとちゃうやろな。」
「まっ、まさか(汗)、そんなん思ってませんよ。ぼっ、僕の入れよう思って・・・入れたら鳴らしてもらおうおもって。」
「そうか、それならわかった。鳴らしたるよ。」
音はお伝えできませんが、実際に鳴った着信音量の小ささに大工さんも驚いていました。

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