電気について

みなさん、こんにちは。畑下です。


タンカー先日、太陽光発電の説明会に参加してきましたので、
少し報告を・・・

電気をつくるためのエネルギー資源は、
ほとんど海外から輸入されていることはご存知ですよね。

僕もなんとなく認識はしています。

例えば、一番よく使われる石油。日本では必要な量の1%しか取れないため、あとの99%は海外に頼っています。(石油は火力発電に使用されています。)
そこで、どのような方法で石油は運ばれてくるのでしょうか?
予想の通り、海外から大型タンカーで日本に運ばれてきます。石油や天然ガス、ウランも大部分は輸入によるものです。
「そうなんや。たいへんだなぁ。」って、考えて見たものの、「そのタンカーの動力は?大量の石油を消費してるんとちゃうの。」
日本のようにエネルギー資源の少ない国は、資源をたくさん持っている国から輸入しなくてはいけません。うん、しかたがない。輸入運搬時にも、大量のエネルギー資源を使用します。これまた、しかたがない。

しかたがない、しかたがない、しかたないなぁ・・・ってほんまにしかたないのかな?

太陽工発電を考える上で、「やれ、電気代が安くなる。」、「やれ、採算は取れる?」などのコストパフォーマンスに興味がいきすぎ。なにより、僕も、価格やデザイン性、耐久性やメーカー保証などに意識がいきすぎています。
今一度、資源の少ない国に住む1人として、今の日本の電力がどのようにつくられ、どのように使われているか知ってみる。そして、太陽光発電のことを改めて考えてみる。
私にとって、良いきっかけが出来ました。


▲ Top of Page