プレザントワークスはこんな会社です。
みなさん、はじめまして。
この度、私たちのホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
私たちは大阪の箕面市で、設計&施工を行なう工務店
「プレザントワークス」です。
北摂地域を中心に家づくりというお仕事をしています。
私たちは建築業ではありますが、サービス業だと考えています。
皆さまに営業するのではなく、あくまで造り手として、又は、一番の理解者として皆さまの悩みや不安を一緒になって考え、楽しく家づくりをすることをご提案させて頂いています。
さらに、これからも末永く快適に住んでいただく為に、私たちにできることってなんだろう?と常に考えています。
その取り組みとして、ライフスタイルの変化に対応できる家づくりはもちろんのこと、地球温暖化や環境問題についても、
私たちの力で、できる限りのことを取り組んでいきたいと
思っています。
さて、これから新築を建てるぞと言うあなたも、リフォームするぞと言うあなたも、
色々なことで悩まれていませんか?
はじめての家づくりって、本当に大変です。
ほとんどの方は、資金計画を立てたり、施工会社を選択する為の資料を取り寄せたり、
ショールームを見学したり、知人に相談したりと・・・
まさしく情報の時代、膨大な量の情報の中、迷子になっている方もいるかも知れません。
そこで、私たちの家づくりの思いやこだわりを、お役に立てていただければ何よりだと思います。
プレザントワークスは、
・ 国産材を使った木の家を造っています。
・ オーダー家具のこだわり。
・ 木の家(限定)のメンテナンスをしています。
・ 地域密着型“応援”工務店です。
では、ごゆっくりと続きをお読みください。
≪国産材を使った木の家を造っています。≫
私たちは「木の温もりのある家」が好きな工務店です。
ちょっと、想像してください。
家の中は子供たちが元気に走りまわり、床には肌触りの良い杉の木のフローリング。
そして、柱、梁、すべて隠さず、家の中はまるで森林浴。
考えるだけでも、ワクワクしてきますよね。
でもそれは、「木がたくさんある日本」だから出来ている訳じゃない。
事実、今、日本で建築に使用されている部材は、輸入材で溢れかえっています。
住宅の仕事をしている私たちは、日々それをものすごく感じています。
ではなぜ?そんなことになっているのか、少し考えてみましょうか・・・
日本の経済は復興の為、1964年の材木輸入自由化を機に、安値で輸入材が流通され始めました。その輸入材のほとんどは、遠くの国で乱伐され、たくさんのCO2を排出しながら船で日本に運ばれてきます。そして驚くことに、今は日本における輸入材のシェアは80%以上になっているのです。

見渡す山には、たくさんの緑がある日本。
国土面積の70%は森林の日本。
目の前にたくさんの森林があるのに使わないって、
何かおかしいですよね。
よく、木は伐採すると、森林破壊やCO2の増加の原因に思われがちです。
ですが、むしろ計画的に伐採することの方が、環境保全になります。
私たちは、老齢木よりもCO2の固定量の多い若齢木を増やすため、「伐ったら植える」を繰り返して、森林を若返らせることが大切だと考えています。
私たちは、ご紹介などで林産地の方々と共にお仕事してまいりました。
その土地の協同組合の方や、有力な材木問屋さんたちです。
そのメリットは、林産地の方々の協力を経て、国産材を直接仕入れるルートをつくり、皆さまにできる限り安値でご提供できることです。
『私たちは、まず、皆さんに国産材の木を使った家づくりの“良さ”をお伝えします。』
それは、住宅に関わる者として、やがて来る未来の為に、私たちにできること。
だからと言って無理をせず、肩の力を抜いて、できることから取り組んでいます。
「木の温もりのある家」が好きな工務店が、国産材で家を造る。
やがてそれが、正しい未来に繋がって行くのだと確信しています。
≪オーダー家具のこだわり。≫
長く使えば使うほど当然痛みは出てきますが、修理をしながら大切に使い続けてください。その味わいや風合いを楽しんでください。
私たちの提案する「オーダー家具」は皆さんの豊かな生活を支えます。
今や、大量生産・大量消費により、安価な量産品が市場に出回り、皆さんも「家具は傷めば買い換えれば良いんじゃないの。」とお考えではないでしょうか?
もし、そうであればもう少しお付き合いください。
私たちは、このような状態が皆さまの責任ではなく、経済発展の1つとして進み続けた日本の歩みの結果であると思っています。
これは家づくりと同じで、大変悲しいことです。
本来、世代を超え使い続けられた日本の家具。
私の妻も「おばあちゃんが使っていた鏡台」を今も大事に使っています。
しかし安価な家具が、この先のライフスタイルの変化や、時代の流れに常に対応することは難しいようにも思えます。
まさか、ライフスタイルが変われば、その度に家具を買い換えることなんて経済的ではありません。
仮に出来たとしても、地球環境について叫ばれている今、間違った方向にある考え方だと思います。
もしくは、思い通りに出来たお家に、安価で揃えた家具を置いた場合、何の違和感もなく溶け込んでくれるでしょか?
つまり私たちは、家具も家の一部であり、資産であり、安易に安価な物で済ますのではなく、出来るだけ長く使い続けられるものを選んでいただきたいと考えています。
もし、皆さんの部屋の家具が、まるで存在しないかのように部屋に溶け込み、もしくは、当たり前のように存在する家具であればいかがでしょうか?
「タンスが置かれているであろうその場所には、壁と一体になった扉だけが存在する。」
「棚の高さには制限がなく、収納する物によって棚の移動が可能。」
「使いたい場所に、使いたい物が収納できる。」
「シンプルで飽きのこないデザイン。」
「使えば、使うほど味わいの出る素材。」
オーダー家具は、安価な家具比べると“高い”と感じてしまうかもしれません。
ですが、シンプルで、機能的で、味わいのあるオーダー家具は、愛着を持って
長い間使うことが出来ます。
あなたのオリジナルのオーダー家具は、あなたに満足いく暮らしを与え、
そして、ゆとりある暮しを与えてくれます。
オーダー家具で味わえる満足感はあなたにとって、お得なものになるのではないでしょか。
本来、「オーダー家具」とは家づくりには欠かせないものだと、私たちは考えます。
住む人の家族構成・生活スタイルはもちろんのこと、将来の生活スタイルの変化やメンテナンスにも対応できる、すなわち、私たちは家の一部だと考えています。
※ 私たちのオーダー家具は、家具職人さんが丁寧に時間をかけて作り上げていきます。
製作に時間がかかりご迷惑をお掛けすることもありますが、ご理解の上、オーダー家具についてのお話をお聞かせいただければ何よりです。
≪木の家(限定)のメンテナンスをしています。≫
私たちは、他の建築会社で建てられたお家も
メンテナンスしています。
なぜなら、とっても厳しいことが身近でおこっているからです。
日本の木造住宅の寿命はたったの『26年』と言われています。
この国では、そんな家づくりが当たり前の時代がありました。
家を買う為に一生懸命に働き、ローンを払い終わるまでに家の寿命が終わる?
そんなバカな話はありません。
家を購入することは、一世一代の大行事であり、夢でもあります。
でも、それに追い討ちをかけるように、
「建築業界に対する行政の試みが上手く機能せず、建築業界の混乱を招くことに。」
その動きを見て家の購入をお考えの方は、
「物価の上昇、税金の問題など、今後の動向を見守ると同時に、家を買うことを先送りに。」
このような業況で、住宅着工数が激減し、廃業に追い込まれた住宅会社は少なくありません。
でもね、一番怖いのはここからです。
そこで、廃業に追い込まれた住宅会社が監理していたお家はどうなるのでしょうか?
きっちりと監理され、メンテナンスができていれば伸びるはずであった家の寿命。
まったく監理されず、さらに家の寿命を縮めることは言うまでもありません。
先日、このようにおっしゃる方とお会いしました。
「倒産して会社がなくなったので、頼むところがわからない。」
結局は、持ち家を持たれている方にしわ寄せがいく。
それに、今後このような方が増えていくかもしれない。
私たちは目を背ける工務店にはなりたくない。
冒頭にも申しましたように、私たちはサービス業と考える工務店です。
最後には、お家に関する悩みや不安を解決し、喜んでいただくことだと考えています。
それは、家のメンテナンスに関しても同じこと。
当社でお建てになられて方だけでなく、他社でお建てになられた方も同様だと考えています。
色々と書きましたが、「困っている人をほおっておけない」と単純な理由です。
それが、木造住宅の寿命を延ばすことになり、資産としての価値を上げ、又は、無駄な建物解体を減少さすことで地球環境にも大きく貢献できると考えています。
≪地域密着型“応援”工務店です。≫
私たちは、地域密着型の小さな工務店です。この小さな工務店は、箕面で産声をあげました。
私が小さい頃の工務店は、“町の相談役”と言われるくらい身近で、頼りにされる存在でした。
なのに、今は、あの人が誰だかわからない、知らないのでなんとなく怖い、工務店が近くにあるのに頼みにくい・・・と工務店は敬遠される傾向にあります。
もっと地元に密着したい、地域と仲良くしていきたい、頼りにされる存在でありたい。
そう思っているからこそ、皆さまにとって有利な情報を発信し、提案していく工務店でありたいと思っています。
もしあなたが、あなたのお家のことで困っていることがあるのなら、「私たちが何とかします」ぐらいの腹のくくりはできています。
昔ながらの地元に密着した工務店。
「言いやすい」、「頼みやすい」、「頼りにしている」と言っていただけるように
これからも頑張っていきます。
最後に私たちを暖かく見守り、支えてくださっている方々。
そして、ここまで読んでいただけたあなたとのご縁に、心から感謝いたします。
ありがとうございました。






