体育館の鉄扉修理


080614221900.JPGこんにちは。プレザントワークスの松山です。

先日、高校からの依頼で体育館の鉄扉が外れかけているので直して欲しいと連絡があり、状況確認し、部材をそろえて修理に行ってきました。

付け根のヒンジ(吊元の金物)を交換するだけで済むと思っていましたが・・・

いざ鉄扉を取り外してみると、交換するだけでは直らない状態・・・

コンクリートに埋まっているので、ハツリ込み、溶接部分を切断し、新たに鉄筋を溶接をして、新しい金物を取り付ける事になりました。

私は、相変わらず見てるだけでが・・・

最初は簡単に直らないのでは?と思いましたが、そこは流石専門の職人さんです!
想定外の事も、今までの経験であたかも最初から決まっていたかの様に作業を進めもらい、スムーズに修理が完了しました。
これで、生徒さんや学校関係者の方が、安心して出入りが出来ると思います。

私は職人さんとは始めて会いましたが、愛想も良くて、見ていても安心できる本当に良い職人さんです。
修理予定のなかった扉も、嫌な顔を一切しないで気持ち良く直してくれ、
高校の理事は大喜びで、「ありがとう」とニコニコされながら言って頂きました。

今回の鉄扉修理は、朝から作業をして完了したのが昼の2時過ぎだったのですが、
職人さんはその後も仕事があるそうで、昼食も摂らずに次の現場に行ってしまいました。
良い職人さんは、食事も取れない程に忙しいのです!

お疲れ様でした。

ちなみに、私とサッシ業者の担当者は、ゆっくり近くの喫茶店でピラフの大盛を食べました。

職人さんごめんなさい。



080614223539.JPG写真の人は、職人さんではなくて一緒にピラフの大盛を食べたサッシ業者で担当の三好さんです。
実は、修理の依頼を電話で受けて、三好さんに電話をしたのですが現場名を話すと少し嫌がっているので、「なんでですか?」と聞くと・・・・
「なんと!」30年前の卒業生で、「ありがとう」と言って頂いた理事は、当時めちゃくちゃ怖かった体育の先生だったのです。
通りで、学校名だけ現場にこれた訳です。
それにしても世間は狭いですね!

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