嵯峨のマンションリノベーション撮影
こんにちは、畑下です。
京都の嵯峨で行っていましたマンションリノベーションが完成しました。
撮影に言ってきましたので、そのご報告を。
以前はセンターリビングの、昔よくある間取りのマンションでした。
それがよくこんなにも変わるものだと、感激します。毎回のこと。
堀川戎神社に残り福をもらいに!
福をもらいに、堀川戎神社に行ってきました!
今年は、本戎に行こうと思ったのですが、カレンダーを見ると・・・・・・
仏滅だったので、今年も残り戎に行くことにしました。
毎年、夜に行くのですが、人が多過ぎでお参りするどころではないので、
はじめて、お昼に行きました。
丁度いい人の数だったので、落ち着いて、しっかりと、お願いをしてきました。
「えべっさん」に行くと、本格的に仕事がはじまるって感じがします。
よし!今年も皆さんの夢を、「カタチ」にするぞ!
そして、笑顔をもらえるように、頑張ります!!
いつも同じ「福むすめ?」に、大きい熊手を頼み、商売繁盛を祈願してもらってます。
本来、福むすめは、18歳~23歳の女性だったと思うので、
聞いてみると、「熟むすめやね~」とニッコリと答えれくれました。
長く生きている分、ご利益があるとの事。
はじめて聞いたけど・・・・・・(笑)
今日から2012年の仕事初めです。
嵯峨のマンションリノベーションの造作家具
こんにちは、畑下です。
只今、京都の嵯峨でマンションリノベーションを行わせていただいています。
大工さんが造っているのはタモ集成材の「テレビボード」。
長さ5m、重さは大工さんと二人やっと持ち上がる程度。
これを壁にガツンと取り付けます。
まるで浮いたようなテレビボードになるわけですが、どんな仕上がりになるか楽しみです。
嵯峨のマンションリノベーション進行中
こんにちは、畑下です。
只今、京都の嵯峨でマンションリノベーションを行わせていただいています。
よくある「壁にクロスを貼る」ことはせず、水性の白色を壁に塗る予定です。
そして、白色は構造体のコンクリートへ。
コンクリートの荒々しい表情はそのままで、白色を重ねていくとなんとも言えない「味」がでます。
塗装の前に、以前に貼られていたクロスめくりからスタート。
ひろびろ1LDKの白いマンションリノベーション
こんにちは、畑下です。
只今、京都の嵯峨でマンションリノベーションを行わせていただいています。
嵯峨といえば情緒ある嵐山が有名なところ。
寒い季節、嵯峨野の湯豆腐もおすすめです。
今回は、建物を壊すのではなく、京町家や中古住宅のリノベーションを積極的に行う、京都の老舗不動産会社、株式会社ハチセさんとコラボレーションです。
天井と壁は潔く白く、床には無垢のフローリング。
清潔感のあるひろびろ1LDKマンションリノベーション。
完成が楽しみです。
笑顔が可愛いですね~
かわいいでしょう!
Yさまのご長女で、0才の「ひまりちゃん」
僕が話すと、よく笑ってくれます!
奥さんがい言うには、おなかの中に居る時から、
僕の声に反応して、よく動いてたそうなんです。
奥さんがお子さんに、 「松山さんの声を憶えているんやね~」
確かに、僕の声はちょっと特徴があるので・・・・・・本当に憶えてるのかも!?
それなら、うれしい!!
それにしても、赤ちゃんの笑顔は本当に癒されます。
心身ともに疲れた時は、笑顔を見に行きます~
因みに、今回お伺いしたのは、
お子さんが、ある程度大きくなるまで、転倒などしても怪我をしにくいように、
床に何か対策をし、必要なくなれば元に戻したいとのご相談でお伺いしました。
お客様からの贈り物
こんにちは、畑下です。
現場に着くと張り替える予定の壁紙にメッセージが書かれていました。
お客様の息子さんから、『がんばってね!』。
お姉ちゃんからも『がんばってください。(らくがきしてごめんなさい。)』
このようなサプライズは本当にうれしくて、元気100倍になります。
「この子達に喜んでもらえるように、がんばりましょうね。」
いっしょに見ていた大工さんも「そうやね。(にっこり。)」笑顔になりました。
レトロなシート
こんにちは、畑下です。
『珍しい物をご紹介しましょう!!』
マンションリノベーション解体作業中のひとコマです。3重にも重ねて張ってあったCFシート。
一番下のシートはきっと新築当初の物でしょう。
レトロ感漂う37年物。
当時はメジャーなデザインだったのかな?今でも好きな人にはたまらない一品ですね。
外壁と屋根の塗装工事
こんにちは、畑下です。
まだまだ、暑い日が続きますね。
只今、現場では足場組み立て中。
そして、明日から外壁と屋根の塗装を行います。
見た目を良くする為でもありますが、
雨や風から家を守る大事なメンテナンスの工事です。
手をいれて大切に、長く使うことはとてもよいこと。
環境の為でもありますね。
大阪市内の長屋リフォーム
こんにちは、畑下です。
『中古の長屋を買ったので。』とお問い合わせを頂き、
大阪市内の長屋リフォームのお打ち合わせに
お伺いしました。
見積もりやプラン作成の為、いつもたくさん写真を
撮らせていただくのですが、たいへん気になった
階段の写真。
踏み板の磨り減った跡がINについています。
もしかして、OUT側に何か荷物でも置いていたのかな?
いやいや、家族全員でINを攻めていたのかな?
今となっては真相はわかりませんが、階段の不思議な磨り減った跡でした。
お庭のリフォーム
こんにちは、畑下です。
『ワンちゃんの為にテラスがほしい。』とご依頼を頂き、現場調査と実測に伺ってきました。
そこに居たのは柴犬の「トク君」0歳3ヶ月。
歯がかゆいお年頃です。
住宅エコポイントのお知らせです。
こんにちは、畑下です。
ご存知の方も多いかと思いますが、平成23年12月31まで予定されていました『住宅エコポイント』が、
平成23年7月31日に期間短縮されました。
ご注意ください!!
対象期間を短縮することにより、期間中に着工・着手した対象工事については、すべてポイントを発行する予定ですが、万が一、ポイント申請期限までに申請額が予算額に達した場合は、その時点でポイント発行を終了することとなりようです。
今回の東日本大震災における原発の問題で、節電(電気の使用方法など)に対して改めて「個人レベルで出来ること」を考えるようになってきたと思います。二重サッシや断熱材リフォーム、太陽熱利用システムや高断熱浴槽に関しては、今後も国のバックアップのもと続けてほしい事業の一つと願っています。
杉板と和紙
こんにちは、畑下です。
万人に愛されるようなものではありません。
ライフスタイルや価値観が多様化した現在、楽しみ方もいろいろです。
『素朴な材質を選ぶことは楽しみ方の一つ。』
これから『時間』を経て表情を変えていきます。
その過程も楽しむ。
うまく『時間』と付き合ってくれるでしょうか?『杉板』と『和紙』。

新しいキッチン
こんにちは、畑下です。
28年間、使い続けてきたキッチンが、その役目を終える時がやってきました。
新しいキッチンを選んだきっかけは、「卓上食洗機が故障したので・・・この際、キッチンも新しくして、
食洗機も付けて。」とのこと。
今はご主人とお二人でお住まいと聞いたので、洗い物は少なくなったと思いますが・・・とお尋ねすると、
「週末に息子たちが、孫を連れてご飯を食べにくるので食洗機が必要」とのこと。
かわいい孫の為、週末はやさしいおばあちゃんです。
内窓の歴史
こんにちは、畑下です。
住宅エコポイントでおなじみの『内窓』ってご存知ですか?
窓の内側にもう一度付ける窓のことです。
いつから販売開始されたのかなぁと調べてみると、10年ほど前からでした。ってことは、まだまだ新しい商品だったんですね。
先日、お打ち合わせにお伺いさせていただいた築33年のマンションで偶然見つけました『元祖?内窓』。
見た目は住宅用内付サッシを付けるといったなかなかの荒業でした。
まだ『内窓』という商品が無かった時代と思いますが、当時の創意工夫に頭が下がります。
日本初の屋上ビアガーデン
お客さんからもらったケーキの中に「おもしろ話」と書いた紙が入っていた。
読むと、日本初の屋上ビアガーデンは、昭和27年に梅田の大阪第一生命ビルで誕生したそうです。
知らなかった~ 一つ勉強!
皆さんは知ってましたか?
さすが商人の町「大阪」って感じですね!
ここ数日暑いので、飲みたくなってきた~
木は生きています。
こんにちは、畑下です。
箕面のマンションリフォームは、内サッシを無垢で作っています。
マンションでもこんなことが出来るのです。
もちろん、マンション規約に定められた約束事を守り、専用部分のリフォームです。
マンションの仕上げ材(扉や枠、クロスなど)って既製品によるものが多いですね。
それが悪いってことではなく、大量注文により低価格での仕入れが可能になり、それが新築マンション販売時のコストパフォーマンスに繋がっています。
それはそれで、納得しています。
しかし、コンクリートで囲まれているからこそ木のぬくもりが恋しくなるのも事実。
気密の良いマンションだと、『反る』可能性がある無垢の木。
しくしくと遠慮ぎみになります。
湿度や過剰な乾燥により、無垢の木が動くのですね。
「生きているから当たり前でしょう。」とお施主さまは言われていました。
継ぎ足すことにより、『反り』を最小限にすることもできます。
木の癖をみることもできます。
それでも、木は生きていますので動きます。
だから、ぬくもりがあるんですね。
完成が楽しみになってきました、内サッシを無垢で作ったマンション。
木と向き合うこと。
こんにちは、畑下です。
皆さまに、この場でお仕事のご報告をさせて頂けることに感謝致します。
ありがとうございます。
滋賀県の栗東にある大工さんの作業場で、材木の加工を行いました。
今回、無垢のオーダー内窓に使用する材木は節のない赤身の吉野杉。
すしネタで言う「トロ」のようなものです。
当初、お客様との打ち合わせで、メーカーの既製品内窓も検討しましたが、どうしても無垢の木にこだわりたいとのこと。
私も無垢の木のすばらしさを知っているだけに、その良さを日常生活で味わっていただきたい。
木と向き合いながら、大工さんの作業は黙々と進みます。
さする手で木と会話をしているように見えます。
実測してます。
こんにちは、畑下です。
工事が始まる前の前。
この目盛のついたL型の板は『差し金(さしがね)』といいまして、普段は大工さんが使うものです。
これが無ければ家が建たない、と言われるほどのプロの道具です。
それを使い、ミリ単位に細かく寸法を測っていきます。
昔から使われているアナログな道具。
一つ一つきっちりと測れますので、僕の大好きな道具です。
今回が当社に二回目と、うれしいご依頼をいただきました。
お住まいのマンションに『内窓を付けたい。』とのこと。
しかもメーカーの既製品ではなく、フルオーダーの『無垢』でとのこと。
これは良いものができるはずと、いまからワクワクしています。
しかし、手強い仕事でもあり、大工さんと建具屋さんに良い知恵をかりないと。
ご期待にお答えできるように、前回のリフォームと同様に心を込めたお仕事をお届けしたいと思います。
≪ 前回のリフォームはこちら ≫
照明器具の明かりが点かない。
こんにちは、畑下です。
みなさん、万が一ってことが世の中にはあります。
ご注意を・・・。
見てください。ダウンライトを外して天井裏を見たところです。
デジカメで撮影した天井裏。
一昔前は、懐中電灯と手鏡でした。
「やっぱり、見えへんなぁ。」って。
遊んでいるのではありませんよ。
「照明器具の明かりが点かないねん!」とのご連絡がありまして、原因を調べているのです。
電気屋さんと大工さんに知恵と技術をお借りして。
朝からバタバタと、お昼のご飯も食べずにバタバタと。
もう、床にも穴を開け、天井にも穴を開け・・・(涙)。
諦めることさえできなくなったその時、やっと原因がわかりました。
『壁の中で配線が切れている』・・・・??・・・なんで切れたんやろ?・・・あっ!壁にフックが刺さっている・・・もしかして・・・。
可能性はゼロではありません。
しかし、壁に刺したフックが壁の中の電線を突き刺すって、限りなくゼロに近い。
それは宝くじを当てるより難しいことだと思います。
何にしろ、原因が分かり、対処ができました。
大惨事にならなかったことが幸いでした。
ほんと良かった。
しかし、みなさん、万が一ってことが世の中にはあります。
ご注意を・・・。
築31年のマンション
こんにちは、畑下です。
先日、現場調査と実測に行ってきました。
築31年のマンション。
間取りは『センターリビング』で、真ん中にLDKがあり、南側に和室2つ、その奥にバルコニーといったタイプです。
閉鎖的で部屋数重視の間取りですが、その時代のトレンドだったのでしょうね。そういえばよく中古マンションのチラシに出ている間取りです。
その後80年代のマンションは「新耐震基準」が導入され構造的、そして生活動線などに配慮したプランが登場するなど、質的にも向上しました。
90年代には設備機能の向上、阪神淡路大震災後の更なる構造への進化が問われ、今では、超高層タワー時代、共有施設とサービスが充実する時代とも言われています。
新築マンションはさまざまに変化遂げ、更なる快適なマンションライフを提供してくれるでしょう。
でもね、中古マンションも変化するんですよ。
リノベーションで劇的に変わりますので、乞うご期待!!
クローゼットが暗い
こんにちは、松山です。
以前、リフォームをしたお客さんから「暗くて洋服が選びにくいのでクローゼットに照明を付けてほしい」と連絡を受けました。
ウォークインクローゼットの様に、広い場合は照明を付けるのですが、
通常のクローゼットや押入れには、照明を付ける事はほとんどありません。
しかし、実際に行ってみると、確かに部屋の照明だけでは暗くて洋服が見づらい。
またその部屋は20畳ほどあり広い!にも関わらず照明器具が部屋の真ん中に一つ。
クローゼットは一番隅に位置し、中まで光がとどいてないので余計に暗い。
新築時にに施工されたハウスメーカーさんが、一つの部屋に照明は一つと、ある意味常識的に考えで設計・施工をされたのだと思います。
私も今回のご依頼がなければ、同じ事をしていたかも知れません。
実際にほとんど付けた事はありませんし・・・
改めて思うのですが、お家づくりは何事も常識にとらわれず、
少しでも快適に暮らせるように細かなところまで考えて、ご提案をしないと駄目だと思いました。
日々勉強です!頑張るぞー!!
因みに、クローゼットの照明ですが、人感センサーを付けて折れ戸を開けば自動で照明が点くようにしました。お客さんは「すごく便利で良かった~」と大変喜んで頂きました。
しかし幼稚園のお孫さんが、開くと電気が点くのが楽しいらしく、「何度も開けたり閉めたりして遊んでるんです~」と笑いながらお話しされていたのですが・・・
建具が壊れないか心配です。
便器の水が・・・
こんにちは、松山です。
朝から冷え込んで寒かったですね~
会社のある箕面市彩都は、1㎝ほど雪が残っていてブレーキを踏むと、
ズルズルっとタイヤが滑って危ない状態でした。
大阪の人は、雪に慣れていないので、こんな時はほんと大変です。
来る途中で、スリップによる事故も・・・
これから何度かあると思うので、車の運転には気を付けて下さいね。
さて、会社に来ると問題が!?
なんと、給水管が凍りついてトイレができない状況に・・・
一般的なタンクがある便器だと、1回は水を流せるのですが、
会社のトイレは、直接水を流すタンクレス便器。
水を溜めるところがないので、1回も流せません!
そんな時に限って、トイレが行きたくなるものです。
目の前にトイレがあるのに、コンビニへ・・・
11時過ぎにやっとトイレから水が出るようになり、
トイレに行く寒さから解放されました。
因みに、凍った原因は地中に埋設している給水管が、露出していた事が原因でした。
ところで皆さんは、タンクレス派?それとも従来のタンクあり派?
どちらを選びますか?
私は今回の事で思ったのですが、タンクレスの便器は、見た目がスッキリでデザインも良いこともあり選ばれる事が多いのですが、今回の様に給水管が凍ってしまい水が出ない状態になると、ただの邪魔な置物です!
大阪では、年に何度もないので大した事ではないと思いますが、災害時の緊急用水としても使える、タンクあり便器の方が実用的だと思いました。
最後に、この話には落ちがあるのです・・・
私は、メンテナンスでお客さんの所に行っており全く困っていません。
実は全部、畑下の体験談です!
トイレのできなかった話が、面白かったので書いてしまいました。
茂ちゃん(畑下)トイレご苦労さん~(笑)
えべっさん!
2011年も恒例の商売繁盛の神様「堀川戎神社」にお参りに行ってきました。
毎年、混雑を避けるのと残り福をもらう為に「残り戎」に行きます。

しかしそんな残り戎も、リーマンショック(そろそろ死後!?)後はだんだん人も多くなり、
特に今年は夜の8時ごろにも関わらず大混雑でした。 疲れた・・・
なかなか景気が回復しない事もあるのかも知れませんが、今年は、2011年1月11日と
1のぞろ目なので例年より多いのでは!?
(数字がそろうと良い事ありそうな気が・・・)と思っているのは私だけ??
その事を数人に話しましたが、誰一人気がついていませんでした・・・
さて、「えべっさん」と言えば、福笹と熊手です!
もちろん今年も買いました~大きな熊手が売り切れで買えなかったので、
その代りに一つ小さな熊手に飾り物を追加して豪華にしてもらいました。
今年1年の繁盛を願い終えて、出口の方に向かっていると、
女の人に「豪華ですね~参考までにおいくらしたのですか?」と聞かれたので○○円でしたよと話し
ていると、話が聞こえたのか??周りの人も「ほんまや~あの熊手いっぱいついているわ~」
と次々に・・・ なんだか恥ずかしい~

その熊手がこれです。
飾り物を付け過ぎて、熊手が隠れそうです・・・
欲張りすぎた感じもしますが、これで今年一年頑張れそうです!!
今日から本格的にがんばるぞー!
新年明けましておめでとうございます。
皆さま! あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
皆さまは、年末年始どのように過ごされましたか?
私は、近所のお寺に初詣に行っただけで食っちゃ~寝て食っちゃ寝ての繰り返し・・・
さらに太ってしまいました。
今年こそは、絶対に痩せるぞ~(毎年同じことを言っているような・・・)
皆さまの中にも「そうそう」と読みながら共感しながら笑っていませんか!?
健康の為にも、一緒にダイエットを頑張りましょう!!
それでは、今年も皆さまの笑顔を見るために、一生懸命お家づくりを頑張ります!!
あらためて、プレザントワークスを宜しくお願い致します。
京都マンションリノベーションの撮影


こんにちは、畑下です。
ちょうど一年前にお引渡しさせて頂きました、「京都のマンションリノベーション」の
お宅の撮影に伺わせていただきました。
小さなお子様がいらっしゃるので、かわいい小物がたくさん。
とてもきれいにお住まいされていて、私たち造り手としてはうれしいかぎりでした。


小物入れや棚などは自分で作ってしまう、とても器用な旦那さん。
今回、素敵なものを見つけました。
それは、屋上にベビーベットがある、お父さんのやさしさが詰まった手作りのお家でした。

今回、撮影やインタビューに快く対応していただき、この場をお借りして心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
※ 12月末発売の「リフォーム会社を選ぶ本」に掲載予定です。
なんばウォークに占いの店が開店しました!!
こんにちは、畑下です。
なんばウォークの地下街で『占いのフォレストランプ』と言います
お店の新装工事をさせて頂きました。
なんと!騒音作業は夜間のみ。
すると、作業が終わるのがだいたい明け方の5時~6時頃。
ここ20日間、酔っ払いのおっちゃん達に紛れながら「わぁ~、だんだん明るくなってきたなぁ。」と朝日を見上げていました。
夜中の工事で大変な上に「朝からも現場ですわ。」と頑張ってくれた職人さんたち。
おかげさまで良いお店が出来あがりました。
オープン初日はたくさんのご来場者で店はごった返していたそうです。
シロアリさんと黒アリさんのお話
シロアリに関しては、今さら言うまでもなく、マイホームの大敵です。
「まだ、ローンが終わっていない・・・。」って言ったって、すっかり食べられた土台を見て、泣くに泣けない・・・。
しかし、意外にも黒アリの被害も多いってご存知ですか?
そして、黒アリってシロアリを食べちゃうって言うこともご存知ですか?
黒アリはシロアリを食べちゃった後、シロアリの食害にあった材木の空洞を見て
「おっ、これ巣にいいじゃん」って、巣を作ることがあります。
そりゃ、そうですね。
天敵のいない、豊富な餌だらけの家の中・・・最高です。
その後は、黒アリが家を食べちゃうってことはないのでご安心をして頂きたいのですが、
でも、黒アリが家の中を歩き廻るって言うのも嫌ですよね。
しかも、家の中のどこかで巣を作っているって思うと、なんだか安心して夜も眠れない。
対策として、まずはシロアリの予防。そして、家の中のこまめな掃除だそうです。
皆さんの家の中にも、黒アリは歩いていませんか?
よく見かけるって方は・・・まず、掃除と果物など甘いものは冷蔵庫などにしまっておいてくださいね!!
小児科診察室の可愛らしい空間
こんにちは、畑下です。
先日、小児科診察室の家具実測をさせて頂きました。
すると、可愛いクマ柄のクロスが貼ってありました。
診察室入口扉には、ウサギの絵と足跡。
待合室にも可愛い柄のクロス、絵本、おもちゃなど。
子供たちを飽きさせず、怖がらせない工夫がたくさんありました。
今の小児科診療所って、こんなに可愛らしくなっているんですね。
どれも、子供たちに安心してもらう為のものなんでしょうね。
こんなに大切にしてもらって、今の子供たちがうらやましい。
大切な我が家を雨漏れから守りたい。
こんにちは、畑下です。
大切な我が家で雨漏れを見つけた。
原因がわからず、治るの?不安ばかりが増えていきます。
先日、「雨で壁がはがれてきている。ちょっと見に来ていただけませんか?」と、ご連絡を頂きました。
「それは大変だ!」と早速、ハシゴを持って伺わせて頂くと写真のような状態。
かなり重症で、下地の木まで腐っていました。
幸い、家の中(天井を触って確認)には被害はなさそうです。
まずは一安心で、これから原因の調査・修繕工事を行っていきます。
このような雨に関するトラブルは、残念なことに大事に至るまで気がつかないことが多いです。
何とか未然に防ぎたいのですが、中々、お家の方が見つけるのは難しい。
であれば、施工をさせて頂いた工務店が、定期的に点検をするのが一番良いのですが、
「もう、付き合いがない。」など、さまざまな理由で、出来ていないお家が多いのではと思います。
今回のお家も、そのようなよくあるケースです。
微力ではございますが、ご協力させて頂きます。
春もみじの見える借景
こんにちは、畑下です。
小上がりの畳の間から見えるのは、お隣さんの春もみじです。
残念ながら計画的な借景ではございません。
偶然のご褒美です。
しかし偶然とはいえ、なかなか絵になっていました。
家が隣接していると窓から景色を楽しむことができませんが、隣接しているからこそ楽しむ方法もあったのですね。
未来の大工さん
こんにちは、畑下です。
富田林のリフォームの現場です。
クロスをめくる途中、小さな助っ人が参加してくれました。
お施主さまの息子さんたちで、中学生のお兄ちゃんと、小学生の弟くん。
なんでも、小学生の弟くんは「将来大工さんになりたい。」らしい。
未来の大工さん!がんばれ!!
杉のペーパーホルダーとタオル掛け
こんにちは、畑下です。
ちょっと珍しいペーパーホルダーとタオル掛けをご紹介。
『箕面 中古住宅リノベーション』のお客様が、インターネットでご購入されました、『杉のペーパーホルダーとタオル掛け』。
木の家に合う物をと色々探し、やっと見つけたそうです。
どうですか?杉の素朴さがなんとも言えませんよね。
やっぱり木の家には、木の小物が合いますねって、
改めて思いました。
木のリノベーション見学会は本日まで!
皆さんこんにちは! 松山です。
昨日、今日と本当にいい天気ですね!
こんな日は、ご家族でお出かけされていると思いますが、帰りがけにちょっと「木のお家」を見てみませんか!?
本日、17時まで開催してます。
昨日は、お天気にも関わらず、たくさんの方がご来場されました。
来られた方の中には、最後まで新築のお家だと思われており、リノベーション(リフォーム)ですよ!とお話するとビックリされ、全部見られたのにもう一度細かく見られて、「木の香りでいっぱいの良いお家ですね」と言って頂きました。
あと、外の騒音がほぼ遮断されているのにもビックリされ、さらにそれが古紙を再利用した断熱材(セルローズファイバー)だと説明すると、「エコで本当に良いお家ですね〜!」と感心しながら驚かれてました。
そんな、木の住宅リノベーション見学会も今日まで!
この機会に、実際に見て下さい。
お家に対する新しい発見があるかもしれませんよ!
詳しい場所などは、お電話を頂ければご説明させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
電話:072−728−2221
もうすぐ見学会のお家 5月15日(土)16日(日)
こんにちは、畑下です。
さてさて、
『箕面 中古住宅リノベーション』。
5月15日(土)16日(日)の完成見学会を
予定していますが、ちょっとその前に、
完成しました内部の写真を撮りました。
お庭のリフォーム完成
こんにちは、畑下です。
春の天気は気まぐれですね。
ようやく、お庭のリフォームが完成しました。
車庫の土間はコンクリート洗い出し。
素朴な仕上がりで、とても雰囲気がいいです。
奥さん、ご希望のサンルームは第2のリビングに。
すでに、二匹のワンちゃんがお昼寝しています。
もうすぐ完成します!
こんにちは、畑下です。
完成まじかの『箕面 中古住宅リノベーション』。
壁には『土佐和紙』を貼っています。
「和紙って貼るの、むずかしいわ。」ってクロス屋さん。
そりゃ、和紙なんでクロスを貼るようにはいきません。
だけど近くで見ると、素材感はとっても柔らか。
土佐和紙は楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンビ)、ケナフなどを主原料としています。
ゴールデンウィーク中に、お客さまがWAXを塗られました。
子供さんたちの笑い声、ご家族で楽しそうです。
お庭のリフォームの車庫の土間
こんにちは、畑下です。
車庫の土間仕上げ『コンクリート洗い出し』
【洗う前】 【洗った後】
この手法は、コンクリートが完全に固まる前に水で洗い流し、
コンクリートに含まれる骨材を上手に見せます。
水で流した表面は、コンクリートの骨材が荒っぽい仕上がりになり、
なんとも言えない素朴な感じです。
お客さんからの差し入れを食べたいのに・・・

こんにちは!松山です。
最近、天気が不安定でスッキリしないのか、気分もスッキリしません。
そんな気分を一掃してくれる出来事がありました。
それは、現在進行中の戸建てリノベーションをさせて頂いている箕面市のKさんからの差し入れで、コーヒーゼリーがのった美味しそうなプリンを頂きました。
毎回、Kさんは私と会わない時でも気を遣って頂き、クッキーなど私の分まで美味しいお菓子を下さいます。
そんな甘いものに目がない私は、今回も直ぐに食べたかったのですが・・・
食べられない理由が・・・
お庭のリフォーム
こんにちは、畑下です。
「車がもう1台増えるので。」と言う事で、車庫を造らせて頂いています。
よく聞いてみると、お兄ちゃんが大学に通う為の車の車庫。
ご家族のライフスタイルが変わったので必要になったんですね。
僕の想像ですが、お子さんが小さい時にはこの広いお庭で遊びまわっていたんでしょうね。
きっと、思い出がいっぱい詰まったお庭でしょうね。
そんなことを考えると、ちょっと・・・壊しづらい。
でも、やっぱりお話を聞いていると車庫は必要です。
変わりにって言っては何ですが、かっこいい車庫を造りますので!
楽しみに、お待ちくださいね!
大工さんの手作り!杉の階段!!
こんにちは、畑下です。
『箕面 中古住宅リノベーション』の階段が出来ました。
もう・・・この仕事をさせて頂いて何度も見ているのですが、何度見ても『困ったもん』です。
一応、現場監督なので「こうして、こうやって、こうすれば階段が出来るよ。」ってことは知っているのですが、それを目の前でされると・・・いやはや困ったもんです。
いつも見慣れた大工さんが、かっこよく見えてしまいます・・・困ったもんです。
カンナを掛けた木の肌が、手の平に吸い付いて・・・何度も触って、気持ち良くて・・・ほんまに困ったもんです。
現場に搬入された時は、1枚の杉の板でした。
板からですよ。
だいたい、「なんで、こんなええ階段作れるの?」って、また聞いてしまいました。
進んでいます!!
こんにちは、畑下です。
さて、どんどん進んでいます!!
『箕面 中古住宅リノベーション』。
数日前までは、ブルーシートで覆ってなんとも寒々しい現場でしたが、サッシが付き、床が貼られ、壁には断熱材が入り、着々と家らしくなってきました。
外壁は窓を外した部分をモルタルで補修しています。
ただ、少し怖い話をご近所さんに聞きました。
現場の近所で放火が続いているらしいです。
だから、「材木や廃材を外に置かないで。」と。
ただでさえ、夜に人気のない現場は狙われやすいのに・・・。
すぐに敷地内を片付け、とにかく祈るような思いです。
補強して一息
こんにちは、畑下です。
只今、箕面市で中古住宅の
リノベーションをさせて頂いています。
知っている人もいらっしゃるかと思いますが、リノベーションの解体作業は手作業です。
そうです。すべてです。
天井を落とすのも、床をめくるのもすべて。
当然、ホコリもすごいし、騒音もすごい。
「兄貴(なぜか僕のことをこう呼ぶ解体屋さん)、そこはく・・ガッガッ・・ドドドッ・・危ない・・・」
なに?なんて?うるさくって聞こえないよ、っとトコトコ・・・
「グサッ!?」って釘ふんだやん。
「兄貴、そこは釘が落ちているから危ないよ。」って教えてくれたんやね。
リノベーションの生みの苦しみ『解体工事』。
足の裏の痛みと一緒に、大きな山を越えたって感じです。
解体工事完了後、頼りなかった構造体。(でも、ちゃんと建っています。)
大工さんが補強してくれました。
もちろん金物も追加して、筋交いも入れました。
2階もこんな感じで、新たに柱を追加しました。
補強すると、本当にホッと一息。
箕面市で中古住宅リノベーション
こんにちは、畑下です。
只今、箕面市で中古住宅の
リノベーションをさせて頂いています。
築24年の木造住宅です。
HPからお問い合わせを頂いたお客様です。
購入された中古住宅の「間取りを変更して、
自然素材の家にしたい。」とのこと。
築年数的にはまだまだ現役の木造住宅で、
阪神大震災も経験済みです。
お家を見せて頂くと、思ったとおり、新しいご家族のライフスタイルにあってないようなぁ・・・間取りです。
おまけに、外壁に多少のヒビ割れ、キッチンも古く、お風呂も狭いなぁ。
さぁ、これからこのお家がどのように生まれ変わるか!
新しいくお住みになられるご家族といっしょに、がんばるぞ!!
リフォームって癖になる。
最後に、洗面所にタオルウォーマー付けまして、箕面駅のすぐ傍のマンションリフォームが完成しました。
こんにちは、畑下です。
ホームページよりお問い合わせを頂いたのは去年の7月頃。
まずは、ご自宅マンションにご訪問させていただきました。
毎回、初めてお会いするときは「どんな方かな?」と不安と期待をするのですが、
きっとお客様も同じ気持ちなのかなぁと思います。
工務店ってどんなん?どんな人が来るの?僕たちといっしょで不安と期待でドキドキなんだろうなぁ。
なので、できるだけリラックスしてお話していただけるように、私たちの仕事のお話や、どんなことが出来るのか、または出来ないのか、そして「世間話」または「無駄話」を交えながら、本題のリフォームの話をさせて頂きました。
今回も、楽しく何度も打ち合わせをさせて頂き、楽しくお仕事もさせて頂きました。
さて、お引渡しの時、お客様がおっしゃっていました。
「リフォームって怖いですね。」
なっ、何を言わはるんですか!(汗)とビックリしましたが、よくよく聞いてみると、
「色々考えるのが楽しくて、こんなに綺麗になったらあそこもしたい、ここもしたいってなっちゃって・・・癖になるわ(笑)。」
そうですか、そうですか、ありがとうございます(涙)。そう言っていただけて、喜んでいただけて、僕も本当に嬉しいです。
既存の大きめのキッチンフードは、少しストレスを感じます。スライド式のキッチンフード+オープン収納に変更することにより、明るく機能的なキッチンフードになりました。
最初は「寝室に本棚が欲しい。」それと、メンテナンスのご相談から始まりました。
たくさんのオーダー家具で上品に仕上がり、私もお客さまも本当に大満足です。
また、「エコカラット」を貼った洗面所・便所の壁面は、調湿性・消臭性の機能アップに加え、見た目も上品に。
浴室の解体工事はドアを閉めて。
こんにちは、畑下です。
解体をしています。
場所は、浴室です。
お間違えなく、
ドロボウではありません。
しかし、何度見ても、怪しいシルエット。
ドアを開ければ、ほら!
真っ白になりながら、
頑張ってくれています。
でも、ごめんなさい。
家中がホコリだらけになるから、
すぐにドアは閉めました。
近寄りすぎました。レンズに鼻水がついたよ。ブルテリアの「バウ君」。
昔より暖かくなった・・・気がする。
こんにちは、畑下です。
この季節になると寒くて、寒くて、お家の暖房機器は大活躍ですね。
最近は、あまりニオイのしない灯油ストーブや、
なかなかパワフルなガスヒーター、電気のファンヒーターや床暖房など・・・たくさんの種類や、
いろんな用途に対応した、そしてコストパフォーマンスに優れた機器がたくさんあります。
「昔より暖かくなった・・・気がする。」実家。
実は、暖房機器の性能が上がっただけだったりして。
マンション住まいの友達夫婦が言っていました、「やっぱり、実家は寒いなぁ。」って。
コンクリート造のマンションに住んでいると、木造戸建ての寒さを敏感に感じるようです。
だから「なんとか、暖かくならない?」って言われても、簡単には暖かくできないよ。
でも、「寒くなりにくくなるものならあるよ。」、しかも、「簡単に」ってことも、クリアーできているよ。
住んでいると、ついつい諦めてしまう、普段の寒さ・暑さ。
寒かったら、暖房機器の設定温度を上げればいいって、ちょっと違う。
寒さの原因は、建物の構造上のものなのか?暖房機器の性能なのか?
意外と、窓に原因があることが多いですよ。
友達の実家の今ある窓の内側に、さらに窓を付けてみました。「樹脂製内窓 プラマードU」
想像以上です、こんにちは。
こんにちは、畑下です。
リフォームのお打合わせに行ってきました。
聞いていましたが、想像以上でした。
ブルテリアの「バウ君」。
噛み付いてきます。走り回ります。眠くなります。
だってまだ、赤ちゃんです。
ワクチンが終わっていないので、まだ外出できないそうです。
なぜ、こんなに可愛いんやろ・・・工事中に連れて帰ってしまわないか心配です。
ちょっとレトロな箕面のお家の調査
こんにちは、畑下です。
先日、ホームページにお問い合わせいただいたお客様の現場調査に行ってきました。
築24年の木造中古住宅。
プランをする前の調査でして、床に潜ったり、天井裏に上がったりとちょっとハードな、そして、
ちょっと怖い調査でした。
まずは、畳をめくり、下地ベニアをめくり、いざ床下へ。
「いやや、ヘビやぁ~。」と驚いたものは、普通のガス管。
「オッ、オドロカスナヨ!!」と涙目と冷や汗で、かたことの日本語で・・・しかも、誰もいないのに独り言いってるし。いけない、取り乱してしまいました。
その後、気を取り直して洗面所方面に進み、水漏れがないか、排水の漏れはないか、土台や柱が腐ってないかを、徹底チェック!!おかげ様で大きな欠陥は無く、全体的に程よく乾燥もしていていました。築24年にして、優秀、優秀。
さてと振り返ると、まだリビング方面は行ってないやんとライトを照らしてみました。
「行くのやめよかなぁ?」
なんか、奥の方、狭いし、暗いし。もし、ヘビ(大の苦手)が出たら、身動きとれへんし・・・結局、1分ほど迷いましたが、頑張って調査してきました。
その後も、天井裏なども見せていただき、今日は頑張りました。






